トラブル知らず!ダンス発表会のチケット管理をスムーズにする3つの方法

「チケット代の計算が合わない...」

「誰が何枚売ったか分からなくなった...」


発表会やイベントの主催者にとって、一番の頭痛の種が「チケット管理(お金の管理)」です。特に規模が大きくなればなるほど、手作業での管理は限界を迎え、トラブルの原因になります。


今回は、イベントの規模や運営体制に合わせた、チケット管理をスムーズにする3つの方法を比較・紹介します。


1. 伝統の「紙チケット&手売り」


昔ながらの方法です。出演者にノルマ分のチケット現物を渡し、その場で現金を回収(または後日回収)します。


メリット

・システム導入が不要で、誰でもすぐに始められる

・「チケットという物が手元にある」安心感がある

・手数料がかからない


デメリット

・現金の集計・管理が大変

・チケットの紛失トラブルが起きる

・当日の受付で「取り置き」のやり取りが発生し、混雑する


2. Googleフォーム等での「リスト管理」


チケット現物は作らず、Googleフォームなどで予約を受け付け、スプレッドシートで顧客リストを作成する方法です。支払いは事前振込か、当日受付で行います。


メリット

・印刷代がかからない

・リアルタイムで売上枚数が把握できる

・誰が誰を呼んだかが明確になる


デメリット

・当日支払いにすると受付でお釣りの用意などが必要になり、長蛇の列ができる

・キャンセルの連絡漏れなどが起きやすい


3. 電子チケットサービスの導入


Peatix、LivePocket、TIGETなどの外部サービスを利用する方法です。


メリット

・事前決済(クレカやコンビニ払い)なので、当日の金銭授受がゼロになる

・「ドタキャンによる未払い」を防げる

・QRコード提示で入場がスムーズ


デメリット

・販売手数料(5%〜10%程度)がかかる

・スマホを持っていない人(高齢者など)への対応が必要


さいごに


小規模なスタジオ発表会なら「1」や「2」でも回りますが、数百人規模のイベントなら、手数料を払ってでも「3」の電子チケット導入を強くおすすめします。


事務作業の時間を減らし、その分、演出やダンスのクオリティアップに時間を使いましょう!



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