協賛メリットを最大化!ダンスイベントで企業が喜ぶ「お返し」アイデア選

「協賛金をもらったけど、ロゴを載せる以外に何ができるだろう?」

「企業側にもっと喜んでもらえる特典を用意したい...」


ダンスイベントの協賛(スポンサー)探しにおいて、企業側が最も気にしているのは「協賛するメリット(費用対効果)」です。単にチラシに小さくロゴを載せるだけでは、なかなか企業の財布の紐は緩みません。


今回は、企業が「それなら出したい!」と思えるような、Win-Winな関係を築くための協賛特典(リターン)のアイデアを紹介します。


1. サンプリング(直接手渡し)


最も確実で効果的なのが、来場者全員への「サンプリング」です。受付でチケットをもぎる際に、チラシや試供品、クーポンなどを手渡しします。


例えば、美容室なら「トリートメント無料券」、飲食店なら「ドリンク一杯無料券」、飲料メーカーなら「新商品のドリンク」など。お客様にとっても「お土産」がもらえるのは嬉しいことですし、企業にとっては確実にターゲットの手に届くため、非常に喜ばれます。


2. SNSでのタイアップ投稿


今の時代、イベント当日の露出だけでなく、事前のSNS発信も大きな価値になります。


イベントの公式アカウントで「〇〇様から協賛いただきました!ありがとうございます!」と紹介したり、出演ダンサーがその商品を持って写真を撮ったり。拡散力のあるゲストダンサーがいる場合は、その人に一言触れてもらうだけでも大きな宣伝効果になります。


3. ステージでのMC紹介・パフォーマンスへの組み込み


ショーケースの転換(休憩)時間などに、MCが企業や店舗の紹介アナウンスを入れるのも定番です。


さらに踏み込むなら、ショーケースの演出の中に商品を登場させる(プロダクトプレイスメント)のも面白いでしょう。例えば、アパレルブランドの協賛ならその服を着て踊る、飲食店の協賛なら小道具として使うなど。インパクトがあり、観客の記憶に強く残ります。


4. ロビーでのブース出展


会場のロビーやホワイエに余裕があるなら、企業のブースを出してもらうのも手です。


整骨院なら「ワンコイン施術体験」、アパレルなら「物販コーナー」、スクールなら「相談会」など。開演前や休憩時間は意外と暇なもの。来場者が楽しめるコンテンツとしてブースがあれば、イベントの満足度アップにもつながります。


さいごに


協賛のお返しに正解はありません。「この企業はどんな層にアピールしたいんだろう?」「どうすれば喜んでくれるだろう?」と相手の立場に立って考えることが大切です。


ユニークな提案ができれば、企業担当者の方も「面白いね!協力しよう」と思ってくれるはずです。ぜひ自由な発想で企画してみてください!



こちらの記事もおすすめ

協賛メリットを最大化!ダンスイベントで企業が喜ぶ「お返し」アイデア選 | Dyme