生徒が集まらない...を解決!ダンススタジオの集客でやるべき5つの施策

「体験レッスンの申し込みが全然来ない...」

「SNSはやっているけど、フォロワーが増えない...」


ダンススタジオ経営において、インストラクターの質と同じくらい重要なのが「集客」です。どんなに良いレッスンをしていても、知ってもらえなければ生徒は来ません。


今回は、小さなスタジオでも効果が出やすい、今日からできる集客施策を5つ紹介します。


1. Googleマップ(MEO対策)を整える


今、習い事を探す人の多くは「地域名 + ダンス」でGoogle検索をします。その時、Googleマップの枠に自分のスタジオが表示されていますか?


Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録し、正しい住所、営業時間、きれいなスタジオ写真、レッスンの様子などを充実させましょう。既存の生徒さんに口コミをお願いするのも効果的です。無料でできて、最も即効性がある施策です。


2. SNSは「雰囲気」を売る


InstagramやTikTokで、超絶スキルの動画ばかり上げていませんか?もちろんカッコいいですが、初心者は「怖そう」「ついていけなさそう」と尻込みしてしまいます。


集客に必要なのは「安心感」です。休憩中の生徒同士の談笑、初心者が頑張って練習している姿、先生の優しい指導風景など、「ここなら私でも楽しめそう」と思わせる「教室の空気感」を発信しましょう。


3. 「体験レッスン」のハードルを下げる


問い合わせへのハードルを極限まで下げましょう。


「初心者歓迎」だけでなく、「持ち物はタオルと飲み物だけでOK」「室内履き無料貸出」「見学だけでも大歓迎」など。予約不要にする、あるいはLINEで簡単に予約できるようにするなど、申し込みの手間を減らす工夫も重要です。


4. 地域へのチラシ配り・ポスティング


アナログですが、地域密着型のスタジオには今でも強力です。


近隣のスーパーや美容室、公民館などにチラシを置かせてもらったり、学校の校門付近で配布したり。Webを見ない層や、なんとなく近所で習い事を探している層にダイレクトに届きます。


5. 既存生徒の紹介キャンペーン


最強の集客経路は「口コミ(紹介)」です。信頼できる友人からの「楽しいよ!」という言葉に勝る広告はありません。


「友達紹介で来月のお月謝半額」「紹介された友達は入会金無料」など、紹介する側にもされる側にもメリットがあるキャンペーンを打ち出しましょう。


さいごに


集客に魔法はありません。Webとリアル、両方の種まきを地道に続けることが、数ヶ月後の満員クラスにつながります。


まずはGoogleマップの登録から、今日始めてみませんか?



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