「大人からダンス」は遅くない!社会人がダンスを始めるメリット5選

「ダンスをやってみたいけど、もういい歳だし...」

「周りは若い子ばかりで浮いてしまわないか心配...」


社会人になってからダンスに興味を持ったものの、年齢を理由に諦めてしまう人は少なくありません。しかし、断言します。ダンスを始めるのに「遅すぎる」ということは絶対にありません。


むしろ、社会人になってからダンスを始めることには、学生時代とは違った大きなメリットがあります。今回は、大人の趣味としてのダンスの魅力を5つ紹介します。


1. 最高のストレス解消


仕事のプレッシャー、人間関係の悩み...。社会人は常にストレスに晒されています。ダンスは音楽に合わせて体を動かすことで、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンやドーパミンの分泌を促します。


好きな音楽に没頭して汗を流す時間は、仕事の悩みを完全に忘れさせてくれます。この「没入感」こそが、最高のリフレッシュになるのです。


2. 楽しみながら運動不足解消


ジムでの単純な筋トレやランニングは続かない...という人も、ダンスなら続くことが多いです。なぜなら「運動すること」自体が目的ではなく、「踊れるようになること」が目的だからです。


夢中でステップを練習しているうちに、気づけば1時間動き続けていた、なんてことはザラにあります。楽しみながら有酸素運動ができ、体幹も鍛えられるため、健康的で引き締まった体を手に入れることができます。


3. 仕事以外のコミュニティができる


社会人になると、職場と家の往復になりがちです。ダンススタジオやサークルには、職種も年齢も全く異なる人たちが集まります。


「ダンスが好き」という共通点だけで繋がるフラットな関係は、仕事の利害関係がないため非常に心地よいものです。普段の生活では出会えないような人たちとの交流は、視野を広げ、人生を豊かにしてくれます。


4. 表現する楽しさを知る


大人になると、感情を表に出す機会は減っていきます。しかし、ダンスは言葉を使わない感情表現です。


悲しい曲でしっとり踊ったり、激しい曲で怒りをぶつけたり。自分の中に溜まった感情をアートとして昇華させる経験は、大人だからこそより深く味わえるものです。人生経験が豊富な大人の方が、深みのある表現ができることも多々あります。


5. 一生の趣味になる


ダンスには「ゴール」がありません。いくつになっても新しい発見があり、上達の喜びがあります。


「先週できなかったステップが今日できた!」という小さな成功体験の積み重ねは、大人になっても自己肯定感を高めてくれます。70代、80代で元気に踊っているダンサーも世界中にいます。一生付き合える最高のパートナーになるでしょう。


さいごに


「今日が、これからの人生で一番若い日」です。


迷っているなら、まずは体験レッスンに行ってみてください。周りの目を気にする必要はありません。誰もが最初は初心者です。新しい一歩を踏み出して、心も体も踊るような毎日を手に入れましょう!